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Kenny Washington Japan Tour 2011

ジャパンツアーライブは沢山の方に喜んで頂きました!
次回の来日もお楽しみにして下さい!

Kenny Washington Japan Tour 2011ライブ映像の一部をご覧下さい!

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1. Take the A Train
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2. What A Wonderful World

以下は大好評のうちに終了いたしました。

7月19日 関内 Yokohama KAMOME
ジョナサン・カッツ(Pf) 安ヵ川大樹(B) 大坂昌彦(Ds)

7月20日 中目黒 楽屋
ジョナサン・カッツ(Pf) 山下弘治(B) 大坂昌彦(Ds)

7月21日 六本木 サテンドール
ジョナサン・カッツ(Pf) 山下弘治(B) 大坂昌彦(Ds)

7月22日 赤坂 B Flat
ジョナサン・カッツ(Pf) 安ヵ川大樹(B) 大坂昌彦(Ds)

7月26日 表参道 ジャズバード
Shimaco(Pf) Edy Kouno(B)

7月27日 六本木 アルフィー
丈青(Pf) 藤山"ET"英一郎(Ds) 秋田紀彰(B)

7月28日 新宿 J
丈青(Pf) 藤山"ET"英一郎(Ds) 秋田紀彰(B)

7月29日 吉祥寺サムタイム
ジョナサン・カッツ(Pf) 安ヵ川大樹(B) セシル・モンロー(Ds)

予約申し込み電話番号

関内 Yokohama KAMOME 045-662-5357
馬車道通り駅あるいは関内駅よりどうぞ
http://www.yokohama-kamome.com/

中目黒 楽屋 03-3714-2607
中目黒駅よりどうぞ
http://www.rakuya.net/

六本木 サテンドール 03-3401-3080
六本木駅よりどうぞ
http://www.leglant.com/satindoll/

赤坂 B Flat 03-5563-2563
赤坂駅よりどうぞ
http://bflat.biz/index.php

表参道 ジャズバード 03-5474-2702
表参道駅よりどうぞ
http://www2.ttcn.ne.jp/jazzbird/

六本木 アルフィー 03-3479-2037
六本木駅よりどうぞ
http://homepage1.nifty.com/live/alfie/

新宿Jazz Spot J 03-3354-0335
新宿御苑前駅よりどうぞ
http://www.jazzspot-j.com/

吉祥寺サムタイム 0422-21-6336
吉祥寺駅よりどうぞ
http://www.sometime.co.jp/sometime/

公演の場所はURLにて地図を参照ください。
演奏開始は概ね19:30からです。(2セット)
お勤め場所やお住まいのお近くの場所をご予約ください。お待ち申し上げます。


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ジャズ道楽株式会社からのお誘いとお願い

ジャズ道楽株式会社からのお誘いとお願い 弊社は現在ジャズライブ・シーンのHD収録・配信事業を主に推進しておりますが、このたびリアルな場でのブッキング事業も加える事になりました。その第一弾として、2011年7月後半に米国フランシスコより招聘します Mr. Kenny Washington氏です。ジャズボーカリストとして昨年現地にいて体験した彼の素晴らしい4オクターブのスキャット、ジャズグルーブ感溢れる歌唱は、皆さんご存じのスタンダードを、こう唄うのか・・と感嘆の声を発せざるをえません。以下の情報をご覧ください。

昨年、母を亡くし、老犬介護に疲れた事もあり、10月にサンフランシスコに行ってきました。市内のSavanna Jazzというクラブ・オーナーのPascal Bocca氏(サンフランシスコ大学教授でもあるアーティスト)の家にホームステイーしながら、クラブでの夜な夜なのステージを楽しんでました。ちょうど、そこで、運命的に出会ったのが、「Kenny Washington」でした。

彼のプロフィールや評価を見て下さい。そして彼はまだNo Signed Artistなんです。
http://www.kennywashingtonvocalist.com/home.html

彼の唄を聞いて下さい。私が惚れた理由がここにあります。
http://www.kennywashingtonvocalist.com/music.html

この7月ごろに来日させて都心のステージで唄ってもらおうと考えてます。まずは聞いて下さい。そして彼のゴスペル溢れるジャズを堪能して下さい。

ジャズ道楽株式会社
代表取締役 小川徹
平成23年3月10日


Mr. Kenny Washingtonご紹介
Kenny Washington

小さなアフロアメリカン、ケニーの偉大さが、彼の歌声、歌唱力と、そのゴスペル溢れるスウィング感、グルーブ感に現れています。

(さあ、心して聞いてみよう、彼の歌声はサラかエラのようでもあり、ソウルに溢れたハザウェイのようでもある。自由なグルーブ感溢れるスキャット、メロディアスな歌は、まさしく神からの贈り物である。)

ケニーは若いころから音楽に育まれたニューオリンズ生まれ。彼は教会でゴスペルを演じ、唄い育ってきた。もともとは学校でサキソフォンと歌を学んだ彼は高校を卒業後、大学でも音楽を学び続け様々なスタイルの古典から近代の音楽、ジャズからクラシック、R&Bやポップまでを学ぶ。

名誉あるUS NAVY BANDに参加(1986)国内外で演奏を行う。米国国内をはじめロシア、アジア、オーストラリアツアーを行う。日本にも1995年ごろに訪れている。US NAVY BANDでの9年の経験の後、サンフランシスコ、ベイエリアに落ち着きそこで彼は様々な著名なアーティストと共演を行う。

ケニーはエルビス・コステロ、デボラ・ハリーと一緒にRoy Nathanson's off-Broadway production "Fire at Keaton's Bar and Grill,"に出演し、ニューヨーク、ロンドンで頭角を現す。彼は8年もの間サンフランシスコの世界的に有名なホテルMark Hopkins Intercontinental Hotelの"TOP OF THE MARK"に選ばれる。ケニーは最近ではsaxman Michael O'Neill's CDs、Slammin' All Body Band CDなどでボーカリストとして登場している。

もしあなたが彼の唄を聞いていないのならば、驚くべき体験になるでしょう。ケニーはまさにジャズボーカルの巨匠と言える。エラ・フィッツジェラルドやサラ・ボーンなどの古典的スタイルを学び、スティービー・ワンダーやドニー・ハザウェイの色を注入している。

ケニーは自由に、その4オクターブの声を駆使しながら、まるで遊びながらのアプローチをとるが、驚異的でもある。彼の音声はバラードの時にはなめらかであり、スキャットは高速の激しい炎であり、情熱的でメロディアスである。非常に器用でもあり、またイントネーションも素晴らしい。彼の音声の領域は無制限とも思える。幼少時代にゴスペルを歌った事で、ケニーはジャズ同様ブルースもおまかせだ。この男は見逃せない。

ツアー情報はこちら


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