7月30日羽田から離日しました。「帰りたくないよ・・・」彼の言葉。
最後の日、ホテルをチェックアウトしたケニーは国会議事堂、皇居、丸の内、銀座、新橋から汐留、そして日の出桟橋からお台場に。船から見るレインボーブリッジ!なんでも感動。頭の中には楽しかった思い出が走馬灯のようにめぐっている・・・。
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まっしぐらに走ってきた12日間。いろいろな人達と出会い、話し、久しぶりのニッポンを眺め、彼なりの楽しさや、アメリカとの違いや、さまざまな思いが混濁した12日間でした。そして彼はニッポンを大好きになりました。何故かというと彼自身がニッポン人っぽい感情を理解する人だからでした。ある意味寡黙で、人の話はよく聞き、浪花節が好きで・・・。
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ケニー・ワシントン。一人の天才。他人にとても優しく接する人。そのナイーブな人柄と才能が混じりあい、類まれなるジャズを唄う。誰もが一生記憶に残るライブと称するケニーの日々が終わりました。再度の訪日を強く希望するものです。
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