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2011年8月 1日

最後の公演に選んだのは吉祥寺のサムタイムでした。雰囲気のジャジーな感じがいいと思っていて、以前JAYの収録でも使用させていただき宇根店長の人柄も好きなので、選びました。天気はあいにくの雨・・。金曜日ですが出足が気になります。ケニーも最後の公演に際し、再びジョナサンカッツ氏、安ヵ川大樹氏との再会を楽しみにしています。そしてドラムスはセシルモンロー氏。楽しみなトリオです。DSCF2952.JPG
ケニーもお店の雰囲気を気に入った様子。いろいろなアンティークな置物を写真にとったりしてゆったりしたステージ前の時間を過ごしました。DSCF2953.JPG
次から次へと訪れるお客様は、開演前にアッという間に満席に!賑わいも最高潮になってステージが始まりました。最後のステージだけにケニーも考えたセットリストで臨みます。
DSCF2961.JPG
外は雨が激しくなってきましたが、観客はセカンドステージも満席状態。入れ替わり入れ替わりで次々とお客様がはいてきました。アーティスト仲間もジョナサンのメールにこたえて来場していました。福島からネイサン・イングラム氏、そしてトロンボーンのフレッド・シモンズ氏、パット・ハララン氏、サックス・フルートのアンディー・ビバン氏など。そして2,3日目のベースを担当した山下弘治氏が訪れてくれました。素晴らしいミュージシャンたち。心で結びついたアーティスト、そして一体化した観客の皆様、こんなグローリアスな瞬間は誰も経験した事がないほどでした。
ケニーワシントン。この才能と人柄は、社会に必要なエレメントであり、本質的な芸術だと信じます。誰もがケニーに感動し、感謝した瞬間でした。

ジャズ道楽株式会社

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