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Fumie Chiba

Fumie Chiba女子ジャズシリーズの中で、とても真面目なピアニストだと思われた彼女の演奏は非常に完成度の高いジグソーパズルのようにピースがしっかり存在を示し、全体感として思いもがけない展開に弾きづり込む。マジックな旋律とでも言うのだろうか。彼女が作曲したオリジナル楽曲を、じっくり聞いてくれたら分かると思う。

千葉史絵
埼玉県出身。6歳よりクラシックピアノを始める。
静岡大学教育学部芸術コース(音楽専修ピアノ専攻)卒業。同大学院修了。
卒業後、ジャズピアノ・ 作曲を大石学氏、西由貴子氏に師事。
2009年6月27日、トリオでアルバム「Tip of dream」発売。
2009年横濱JAZZ プロムナードコンペティションにて自己のトリオで出場、JAZZクラブ賞受賞。
現在都内、横浜などで活動中。 ウサギ好き。カレー好き。整理整頓が苦手なA型。
http://blogs.yahoo.co.jp/hibi_no_kakera

千葉史絵Trio
Fumie Chiba (Pf) with kouji Tetsui (B)Kaoru Suzuki(Ds)

鉄井孝司
1974年生まれ。東京都出身。
ジャズとクラシック音楽を聴く父を持ち、幼少の頃から音楽に聴き親しむ。
中学校在学中、本格的に音楽が好きになり独学でピアノを始める。
後に独学では限界を感じ、近所のピアノ教室に通いはじめる。
高校在学中、フュージョンバンドを結成。そこでエレクトリックベースを担当。
独学で演奏を学ぶ。
高校卒業後、ジャズの本格的勉強のためにアメリカテキサス州立University of North Texasに留学。
ベースをJohn Adams、Lynn Seatonに師事。
同大学にて"Bachelor of Music"(専攻:ジャズ音楽)を取得。
Dallas/Fort Worthエリアにて、様々なミュージシャンと演奏。2002年2月に帰国。
現在、新進気鋭のトランペッター、類家心平のバンドメンバーとして、またサッ
クスの太田剣、ピアノのHAKUEI KIMなど若手実力派との共演や、数々のレコーディングセッションをこなすなど、首都圏エリアにて精力的に演奏活動中。

鈴木カヲル
小学校の頃に川崎少年少女合唱団に入団しドラムを初め、ヨーロッパ・ツアーや、東京ドーム等で演奏。
10代のころ松原のぶえのバックバンドを経験し、97年ボストンのバークリー音楽院へ奨学金を得て入学。在学中アーティスト・ビザを取得し、JABEのドラマーとしてボストン・ミュージック・アワードを受賞。
ソウルシティというグループに加入し、前アメリカ大統領のレセプションにてレイ・チャールズの前座で演奏。ボストン・グローブ・ジャズ・フェスティバル等で演奏。
2002年帰国。高橋直純バンドに加入し、武道館、代々木体育館、大阪厚生年金会館、NHKホール等で演奏。
現在都内や横浜を中心に活動中。

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