参加アーティスト
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Dana Hanchard
オペラ、ジャズ、ソウルなどジャンルを問わない歌への愛情と知識があふれ出る、アメリカを代表するアーティスト。
米国のスピリチャルシンガーが洗足学園の学生とコラボしたステージをお届けします。
Dana Hanchard with ENSEMBLE NINGEN Member
Dana Hanchard (Vo,Pf,Fl)
ENSEMBLE NINGEN:Miho Yamauchi(Vo)、Saori Mitani(Vo)、Yuka Deguchi(Vo)、Nozomi Otuka(Vo)、Yohei Satou(G,Vo)、Ryo Tanaka(Prc,Vo)
Four Colors
4つの異なる色を融合することにより、さらに素晴らしい色彩が描ける。同じように、日本を代表するジャズ・フルート奏者4人のそれぞれの音色、キャリアー、個性のブレンドにより楽しく表現力豊かな演奏が出来上がる。
アドリブを深く追求し、ソロ・アルバム20枚以上を出したパワフルな個性。他方では、東京芸大、ハーバード大、NYCマネス音大で総体演奏を学び、様々なジャンルの有名なアーティスト(ハービー・マン、小野リサ、ミシェル・カミーロ、アール・クルー、香港交響楽団など)との共演を経てアンサンブルも成熟してきた。
2005年にグループを結成し、そのオリジナリティーと調和を表す「Four Colors」という名前に至る。大好評のライブ演奏に続き、ファーストCDも収録。フルート愛好者から質の高い音楽を楽しみたいファンまで、幅広い層に支持されている。
「フルートの持つ美しさのすべて...その4倍!素晴しい演奏、綺麗な音色、完璧な音程、ノリノリの編曲が加わって、フルート愛好家には必須のアルバム」
Jamie Baum(ジェイミー・バウム)(国際的なジャズ・フルーティスト、作曲家、マンハッタン音楽院教授)
井上信平
1957年生まれ。東京芸術大学附属高校卒業後、アメリカへ留学。ボストンのバークリー音楽院、ニューヨーク・マネス音楽院に学び、卒業後ニューヨークにて活動を開始。著名なジャズクラブやアメリカ各地のジャズフェスティバル、レコーディングプロジェクト等で演奏を重ねながら91年より定期的に日本に戻り、全国コンサート、ライブ、スタジオミュージシャンとして、CM、ドラマなど幅広いジャンルで活躍。
98年にはクラウンレコードより「スケッチブック」をリリースし大きな話題を呼ぶ。2000年には「First Take」を、01年には、世界的なフルートの巨匠 HERBIE MANN との共演を実現させた「スケッチブックII」をリリース。現在、「しんぺいバンド」を中心に、その他国内外を問わず多くのコンボに参加。国内及びニューヨークなどの LIVE ハウスで精力的な活動を続けている。
赤木りえ
東京芸術大学器楽科(フルート専攻)卒業。クラシックで鍛え抜かれた見事なまでの技術を駆使し、現代音楽、ニューエイジ、ヒーリングだけでなく、ジャズ、ソウルさらにはサルサまでこなしてしまう日本唯一のフルート奏者。現在までに14枚のアルバムを発表している。
2000年に文化庁の文化特使として、晩年のパブロ・カザルスが音楽教育に情熱を注いだプエルトリコに派遣されたことがきっかけとなって、カリブ海一帯でブレイク。常に新聞、TVを賑わす時の人となっている。
実際、プエルトリコで録音された3枚のアルバムは現地で大きな評判を呼び、05 年には現地のユネスコから表彰された。グラミー賞受賞ピアニスト、ミシェル・カミーロとのデュオも含む新作「カリビアン・フルーツ」(ビクターエンタテインメント)が07年に発売された。 08年4月にはフロリダ、プエルトリコ公演ツアーを敢行し、コンサートの他、各地の大学においてフルートのワークショップも行なう。パブロ・カザルス音楽院(プエルトリコ)客員教授。
城戸夕果
神戸生まれ、湘南育ち。洗足音楽大学フルート科卒。小野リサ・ボサノヴァグループのメンバー参加を機にブラジル音楽に出会い、2年間ブラジルで活動。ボサノヴァ創始者の一員ジョニー・アルフィをはじめブラジルを代表するミュージシャン達とレコーディングやツアーを重ねる。
帰国後、自己のグループや、EPO、宮沢和史らとのコラボレーションを通じ、ブラジルの手法を活かしたオリジナルの世界を追求しつつ、渡辺香津美や向井滋春とも国内ツアー。2000年から約2年間ベルギーで活動。リーダー作は、ブラジルやデンマークでの録音も含め、6枚リリース。一部作品は、イタリアでベスト8を記録、韓国でもリリース。
スティーブ・サックス
7歳からピアノ、13歳からサックスを習う。フルートはミッシェル・デボスト氏の妻に師事。20年にわたりニューヨークのジャズシーンで活躍。小野リサ、ティト・プエンテ、ポール・サイモンなどのアーチストを含むCDやLP100 枚以上に参加。また、自身がリードするニューヨーク・ベースのブラジリアン・ジャズグループ「トリロジア」と「ガナバラ」で4枚のアルバムを発表。初めてのソロCDである「First Dream : 初夢」に続き2nd ソロCD「Look To The Sky」を発表。
Fumie Chiba
女子ジャズシリーズの中で、とても真面目なピアニストだと思われた彼女の演奏は非常に完成度の高いジグソーパズルのようにピースがしっかり存在を示し、全体感として思いもがけない展開に弾きづり込む。マジックな旋律とでも言うのだろうか。彼女が作曲したオリジナル楽曲を、じっくり聞いてくれたら分かると思う。
千葉史絵
埼玉県出身。6歳よりクラシックピアノを始める。
静岡大学教育学部芸術コース(音楽専修ピアノ専攻)卒業。同大学院修了。
卒業後、ジャズピアノ・ 作曲を大石学氏、西由貴子氏に師事。
2009年6月27日、トリオでアルバム「Tip of dream」発売。
2009年横濱JAZZ プロムナードコンペティションにて自己のトリオで出場、JAZZクラブ賞受賞。
現在都内、横浜などで活動中。 ウサギ好き。カレー好き。整理整頓が苦手なA型。
http://blogs.yahoo.co.jp/hibi_no_kakera
千葉史絵Trio
Fumie Chiba (Pf) with kouji Tetsui (B)Kaoru Suzuki(Ds)
鉄井孝司
1974年生まれ。東京都出身。
ジャズとクラシック音楽を聴く父を持ち、幼少の頃から音楽に聴き親しむ。
中学校在学中、本格的に音楽が好きになり独学でピアノを始める。
後に独学では限界を感じ、近所のピアノ教室に通いはじめる。
高校在学中、フュージョンバンドを結成。そこでエレクトリックベースを担当。
独学で演奏を学ぶ。
高校卒業後、ジャズの本格的勉強のためにアメリカテキサス州立University of North Texasに留学。
ベースをJohn Adams、Lynn Seatonに師事。
同大学にて"Bachelor of Music"(専攻:ジャズ音楽)を取得。
Dallas/Fort Worthエリアにて、様々なミュージシャンと演奏。2002年2月に帰国。
現在、新進気鋭のトランペッター、類家心平のバンドメンバーとして、またサッ
クスの太田剣、ピアノのHAKUEI KIMなど若手実力派との共演や、数々のレコーディングセッションをこなすなど、首都圏エリアにて精力的に演奏活動中。
鈴木カヲル
小学校の頃に川崎少年少女合唱団に入団しドラムを初め、ヨーロッパ・ツアーや、東京ドーム等で演奏。
10代のころ松原のぶえのバックバンドを経験し、97年ボストンのバークリー音楽院へ奨学金を得て入学。在学中アーティスト・ビザを取得し、JABEのドラマーとしてボストン・ミュージック・アワードを受賞。
ソウルシティというグループに加入し、前アメリカ大統領のレセプションにてレイ・チャールズの前座で演奏。ボストン・グローブ・ジャズ・フェスティバル等で演奏。
2002年帰国。高橋直純バンドに加入し、武道館、代々木体育館、大阪厚生年金会館、NHKホール等で演奏。
現在都内や横浜を中心に活動中。
Jay Romantic Soul
選りすぐりのソウルミュージシャンにより極めて楽しいエンターテインメントに仕上がっている。
Member
Jay Vergara(vo)、日野"JINO"賢二(b)、PENNY-K(key)、Jay Stixx(ds)
ジェイ Jay Vergara
男性ではめずらしい4オクターブ声域でSOUL・JAZZ・GOSPELを中心に幅広いジャンルを歌いこなすセブ島出身の実力派シンガー。はじめて意識的に歌ったのが6歳、フランク・シナトラの曲であったと言う。そして教会で賛美歌も歌うようになる。
母国で、数々のコンテストで受賞。17歳の時、マニラでのコンテストで、ジョージ・ベンソンの「the greatest love of ll」を歌い、グランプリ受賞。これがきっかけで、プロの道に入る。和田アキコ、西城秀樹、石井達也、加藤登紀子、葉加瀬太郎、マリーン、平井堅などのコーラスや共演を努める他、TV-CMに出演。1998年より、ソロ活動に重点をおき活躍の場をライブハウスへ。 2000年より母国フィリピンの子供たちに向けてチャリティー活動に力を入れている。 2004年渡米、多くのアーティストと共演、また自身のアルバムを発売する。現在は日本のライブハウスを中心に活躍している。
CMソング:「NISSAN エルグランド」「SAPPORO」
Jay with TNC
日頃から仲の良い、このパワフルなメンバーに加えて、米国から帰国した「TAC」の超絶ギターワークと「フランシス・シルバ」のパーカッションをアレンジした1月27日のジェイのショーはTNCブライトネス・シンガーズをバックに、迫力あるライブショーを見せてくれました。
このクワイアーをバックにするとまた一味強力になったジェイを楽しめた夜でした。日野"JINO"賢二のベースワークが全体を確実にリードして楽曲のムードを構築しています。昨年の12月に収録した吉祥寺でのライブと同じ楽曲ですが、どう変わっているんでしょうか。聴き比べしてみても面白いです。
Member
Jay Vergara(vo)、日野"JINO"賢二(b)、PENNY-K(key)、Jay Stixx(ds)、Francis Silva(per)、Tak(g)
Guest:TNC Brightness Singers(gospel)
Katsuo Miyazaki
「渡辺貞夫にあこがれた宮崎勝央。彼の吹く音色そのものは優しく、時にブルージーに情景を写し出し、聞く人の心を打つ。今回のサポートメンバーの素晴らしさと彼らとの息の合った演奏は更に聴衆の心を握る。期待の出来る若手のミュージシャンとして注目の一人である」
宮崎勝央
1968年生まれ。熊本県天草出身。中学時代にサックスと出会いブラスバンドに入団。
その時より渡辺貞夫に憧れ、プロへの道を夢見るようになり、上京。福岡邦夫氏に師事。
20代半ばより、新宿アルタ前でストリートパフォーマンスをしながら、新宿PIT INNをはじめ、都内ライブハウスで活動を始める。
1997年『RADIO SWING』というグループでセンチュリーレコードよりデビュー。
平井堅、日野皓正、増尾好秋、本田竹広、峰厚介、斉藤こず恵、浅川マキ、クレイジーケン、シルビオ アナスタシオ、フランシス シルバ、ロニープラキシコ、諸田富男、今田あきらなどと共演。
現在、宮崎勝央グループを中心に活動中。
2002年7月24日、ファーストアルバム『TURISTA』にてメジャーデビュー
2006年2月2日、セカンドアルバム『ESPERANCA』
2010年6月、サードアルバム『Now's the Chance!』発売決定
katsuo-sax@rio.odn.ne.jp
http://katsuo-sax.com/KatsuoMiyazaki/
バンドサイドメンは全員が定評のある優れたミュージシャンが固めている。
岩谷耕資郎(G)、星牧人(Key)、宇山満隆(Ds)、高山毅(B)
岩谷耕資郎
徳島県出身。10才よりギターを始める。大阪芸術大学在学中よりJAZZに目覚め、上京後、高橋信博氏、東海林由孝氏に師事。JAZZ、POPS、BLUES、WORLD MUSICなど幅広い分野でセッションミュージシャンとして活動中。「ROLAND PROFESSIONAL CD LIBRARY」から、「NATURE」「AMERICAN DREAM」「TIME AND SPACE」など(計5枚のCD)を発表(作曲、ギター担当)。
2003年、BS JAPAN「ミッドライフTV」にてjazz guitaristとして紹介、出演。2007年、田原俊彦アルバム制作参加。2009年、松下奈緒コンサートツアー"pf"全国ツアー参加。国立音楽院JAZZGUITAR講師。
星牧人 Makito Hoshi
1972年4月24日生まれB型栃木県宇都宮市出身。
高校卒業後国立音楽大学器楽科saxophone専攻入学。saxphoneを石渡悠史氏、佐々木雄二氏、Pianoを小林律子氏に師事 '95年度国民文化祭オーケストラ(松尾葉子指揮) 展覧会の絵ソリスト(サックス)に選抜 。
ブレスヴォイストレーニング研究所ピアニスト(1995〜96)
平井堅ファーストライヴ参加(Sax,Key,Cho) '97年「Radio Swing」に加入
'99年平井堅 With Radio Swingとして【Ken's Bar】に出演
RadioSwingは、2005年に結成10周年を迎える。
'05年、'06年The Indigoのサポートメンバーとして韓国でライヴ&TV出演
また、 the Indigo・バンブー茂・置田恭子・杉本篤彦・菊岡ひろみ・宮崎勝央など多くのアーティストへのバンドサポートとしても活躍中。
宇山満隆
1968年生まれ、鳥取県出身。都内ライブハウス、アーティストのサポート、ツアー等で活動のかたわらヒューマンミュージックカレッジ(HMC)で講師を務める。共演アーティストは、三好功郎(G)、中本マリ(Vo.)今田あきら(P)、進藤陽悟、等。"寺内バンド"の一員としてウェルカムバックに出演。
高山毅
15才からベースを始め独学にて演奏テクニックおよび音楽理論をマスターする。音楽ジャンルにこだわらず、4弦・5弦・6弦ベースを弾きこなすテクニックには定評がある。
ジャズ/フュージョン系ライヴハウスの出演やバックバンドなどのプレーヤー活動と併行して、MIDIデータ制作も行う。
リズム・グルーヴに関してのアイディアが豊富で、ベーシストのみならず、ヴォーカリストやキーボーディストからも高い支持を得ている。現在、女性ヴォーカルユニットやフュージョンバンド「FOUR」のベーシストとして六本木Pit Innを始めとするライブハウスで活躍中。
maiko
maikoと聞いて可愛らしいバイオリンプレイヤーかと想像してしまった私は、全く考え間違いをしていたことになる。演奏を始めて彼女は徐々に変わっていく。変幻自在の演奏自体もそうであるが、次第に感情が弦に乗り移っていく。もはや巷の可愛いなどという形容詞は相応しくない。まさに情景の描写と感情のイメージ化を弾く彼女は、逸材である。女子ジャズどこじゃないバイオリニストであった。
maiko (ジャズバイオリニスト)
神戸市御影出身。3歳からバイオリンを始める。京都市立芸術大学音楽学部卒業。
1999年4月、上京。ジャズ・バイオリニスト寺井尚子氏のライブに通いつめ、アドバイスを受けながらジャズ・バイオリンの研鑽を始める。
1999年12月、第19回浅草Jazzコンテストでベストプレイヤー賞を受賞。
自身のバンドを組みライブ活動を開始する。
2001年10月、横濱ジャズプロムナード、ライブ・コンペティション本選大会で向井滋春賞を受賞。
2001年12月~2003年1月まで吉川よしひろのザ・チェロアコースティックスに在籍、同時期フュージョン・バンドRed Lotusでエレキ・バイオリンを演奏。
改めてジャズ理論をピアニストの福田重男氏に師事。そのリリカルでハートフルなプレイは、わが国ポピュラー・バイオリンの第一人者中西俊博氏も絶賛。
バイオリニスト中西俊博氏のアシスタントを2002年9月から2005年2月まで務める。また、寺井尚子氏のアシスタントを2004年2月~2005年2月まで務める。この間演奏現場に同行し、演奏活動に必要なすべてを先達の後姿から学ぶ機会を得る。
2004年6月、六本木STB139スイートベイジルでの寺井尚子3デイズにゲスト出演。憧れの師との共演を果たす。
パーカッションの横山達治バンドに2004年11月~2007年9月まで在籍。
現在首都圏のライブハウスを中心に自身がリーダーのライブ活動をするとともに、多くのバンド・セッションに参加。ビバップ、スウィング、ECM、フュージョン、ラテンと幅広いジャンルにおいて、音色の美しさと熱い演奏が身上。歌心あふれるオリジナルナンバーも好評を博している。洗足学園音楽大学ジャズコース非常勤講師。
オフィシャルウェブサイト http://www.jvmaiko.com/
Maiko Trio Member
Maiko with 伊藤志宏 Shikou Itou (p), 宮野弘紀 Hiroki Miyano (g)
宮野弘紀 Hiroki Miyano (Guitar)
1953年東京で生まれ、札幌で育つ。上京後すぐに「スウィング・ジャーナル」誌の元編集長・児山紀芳氏、故マイルス・ディビスのプロデューサー、テオ・マセロ氏に見いだされ'81年ニューヨークにて、「MANHATTAN SKYLINE」でメジャー・デビューを果たし、最優秀録音受賞。
アコースティック・ギターリストの精鋭として注目される。その後もアール・クルーとのデュオをへて自身がリーダーの「アコースティック・クラブ」を85年に結成 ニューエイジサウンドとしてアドリブ誌にてベストアルバム賞。 一方で日本TVでのテーマ音楽の作曲活動等 Boom,宮沢和史 タケカワユキヒデ、米米の石井竜也、伊藤君子(vo)綾戸智恵(vo),寺井尚子(vln) Coba 他、多くのアーティストのサポート。最新アルバムはリオ録音、ブラジルの名手Lula Galvao とのギターデュオ[ADAGIO]をリリースしManhattan Skylineが同年27年ぶりに再発された。
常に日本人としての幽玄な意識を生かしたオリジナリティーを追求したい...
伊藤志宏 Shikou Itou (Piano)
1977年8月28日生まれ。東京出身 ちなみに乙女座A型
五歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。
14歳のとき東京交響楽団とベートーベンピアノコンチェルト三番を共演、好評を博す。
慶応義塾経済学部入学後セロニアスモンクのソロピアノのCDを聞いて「ジャズもいいかも」 と思い独学で始め音楽理論も同時に一人で学ぶ。
23歳くらいからいつの間にかライブを始めるようになりプロ活動を開始。
特にドラムベースのいない形態の演奏には定評がある。
今現在、ソロピアノ、ピアノトリオ、多様な編成での独自の活動を模索中。
また、22歳の頃にフランス人アコーディオン奏者リシャールガリアーノを聞いてボタンアコーディオンを独学ではじめ、クラリネットの北田学と二年前に「audace」を結成。民族音楽、現代音楽、即興演奏などをとりいれたユニットで、アコーディオン奏者としても活動中。
mot_torio
2006年、ピアニスト・小関基之が結成したジャズピアノトリオ。 旧知の音楽仲間である佐藤"ステディ"とーる(Drums)と、'08年に仕事を通じて知り合った澤田将弘(Bass)の3人が現在のメンバーである。 小関の作るオリジナル曲を中心に、ヨーロッパ・ピアノジャズやボサノバ等の穏やかな雰囲気を基調としながらも、時にアグレッシブなプレイも垣間見せる、期待のジャズピアノトリオである。
小関基之(Piano)
千葉県出身。 法政大学 文学部 哲学科 卒業 アン・ミュージック・スクール ピアノ(ジャズ専攻)科 卒業 Jazzをベースに、枠にとらわれないスタイルで、ソロはもとより数多くのバンド・ユニット等での演奏を経験。2006年より、自己のピアノトリオ"mot_trio"を結成。アンビエント且つアグレッシブな独自の世界観を披露するユニットとして、都内を中心に活動中。
また2007年米国に短期留学した際には、Christian Jacob氏に指導を受け、更に独自の世界観を確立する。 影響を受けたピアニスト Keith Jarrett, Michel Petrucciani, Christian Jacob Thierry Lang etc... また近年のヨーロッパのピアノトリオにも影響を受ける。
佐藤"ステディ"とーる(Drums)
東京都出身。ドラムを市川宇一郎氏、チッコソウマ氏に師事。2004年単身渡米、Bernard Purdie 氏に師事し、自己研鑽に励む。帰国後、ジャンルを問わず数々のユニット等で多岐にわたり精力的にライブ活動を行う新進気鋭のドラマー。アンサンブルに対するバランス感覚と、安定感のあるドラミングには定評がある。
澤田将弘(Bass)
大阪府出身。高校卒業後、2004年9月・奨学金を得てBerklee College of Musicへ進学。Jim Stinnett, Oscar Stagnaro, Anthony Vitti氏らに師事。2007年12月、同校Performance Majorを首席にて卒業・帰国。その後は東京近郊を中心に様々なジャンルにおいて活動中。若いながらもフレーズへの理解力と譜読能力には定評がある。
CD販売について
現在、ライブ会場及び小関基之ホームページにて販売中
小関基之ホームページ http://www.motoyukikoseki.com
Miyuki Moriya
守谷美由貴はとてもナイーブなジャズプレイヤーである。しかし男勝りの力強さを秘めている。全体に気配りを見せる演奏は、寸分ない進行を思わせてくれる。完成形の高い演奏を目指している彼女は、一方では無邪気な子供っぽさも同時に見せてくれる。そんな演奏を自在に見せてくれる彼女の楽曲は美しく、激しく、力強い。
守谷美由貴(As)
大阪音大でクラシックを赤松二郎氏に学び、その後転向し、土岐英史氏、多田誠司氏にジャズを学ぶ。
自身のリーダーバンドで都内のライブハウスを中心に演奏する他、女性バンドBIANCAのメンバーとして活動する。
2006 ビクターエンタテインメントより発売のオムニバスアルバム、「LE CHOCOLATE DE H」の中に自らが作曲した「Chocolate」が収録される。
2007 松尾スズキ演出のミュージカル"キャバレー"に出演。
2008 テイチクタクミノートよりアルバム「BIANCA」でメジャーデビューし、ADLIB アワード国内ニュースター賞を受賞する。
2010/10 自主レーベルCoume Music より初のリーダーアルバム『Cat's Cradle』をリリース。
その他も、日野皓正PRESENTS"JAZZ FOR KIDS"に「DREAM JAZZ BAND」の講師として参加するな様々な活動をしている。
守谷美由貴+Trio Member
Miyuki Moriya (As) with Mamoru Ihsida(Pf) Sounosuke Imaizumi(Ds)
今泉総之輔(Ds)
5月7日 青森生まれ三沢米軍基地クラブ街育ち。
中学くらいからスケート、HIP‐HOP、ストリートブラックカルチャーに親しむ。
サンプリングネタのジャズに出会い、シンバルレガートのループ感に興味を持ちドラムを始める。
2004年上京し江藤良人氏に師事。 河口恭吾、K等のレコーディング、ライブサポートをする。サンプラーのblahmuzikと[blahmuzik&SO]を結成。
フリーフォームなループの形を模索する。
ヒップホップグループ[THINK TANK]のメンバーCHI3 CHEEの[FLAIR SPACE]に参加し、EL NINOに出演、BLACK SMOKER RECORDSからも音源をリリース。
ジャズドラマーとして、quasimode、荻原亮、野本晴美TRIO、守谷美由貴QUINTET、中林薫平Band、レイモンド マクモーリン等で活動中。
石田 衛(Pf)
1978年5月1日生まれ。
幼少の頃より父親の影響でジャズに親しみ、トランペットを手にする。当時のアイドルはサッチモことルイ・アームストロング。
中学生の頃にオスカー・ピーターソンを聴きピアノに転向。高校時ジャムセッションで和泉聡志(g)、高橋信之介(ds),堀秀彰(pf)らに出会い刺激を受ける。
大学入学と同時に他大のジャズ研に入り、セッションを重ね、演奏活動を開始する。
2001年には横浜ジャズプロムナードコンペに西本康朗(as)バンドで出場しグランプリを受賞。
その後、演奏活動を本格的に行うようになり、現在、太田朱美(fl)、原朋直(tp)、等のグループに参加する傍ら、自己のトリオでも活動している。
Neil Stalnaker
1959年アメリカ、ウエスト・ヴァージニア州生まれ。12歳からトランペットを始め、ボストンのバークリー音楽院で学び、1982年合衆国で最も有名なワシントンDCのNavy Big Bandに所属、この時期Herb Ellis. Joe Pass, Eddie Daniels等数多くのアーティストと共演、1997年Neil はニューヨークに移り、Dnald Harrison, Roy Hargrove等と共演、同年Neilは日本に来日、現在に至る。
日本でも自己のバンドNeil Stalnaker E/W Unit (Kim Hakuei (p) Jeff curry(b) Masashi Tomikawa(dr)を結成、ツアーも行うなど、東京を中心に精力的な活動を続けている。
日本での共演者:Tommy Campbell、Jonathan Katz, クリヤマコト、伊藤たけし、大阪雅彦、カンカワ、その他多数のスタジオ・ワーク等もこなす。現在、洗足大学ジャズ課の専任講師も務める。
Member
Neil Stalnaker(Tp)、Pat Hallaran(Tb)、Yuichi Inoue(P)、Ryuichi Yamamura(B)、Mike Reznikoff(Ds)
Sato Koichi Trio
浩一のピアノは普通ではない。それは誰もが期待している着地感を気持ちよく裏切るからだ。それは未知の表現を示してくれる。師匠のトム・ピアソンが素晴らしいと評価する若いミュージシャンの中でも断トツのピアニストであろう。そしてサイドメンを務める大村亘(D)と池尻洋史(B)の二人が絶妙なからみを聞かせてくれました。トリオの演奏でオリジナルをきっちりと息の合ったハーモニーとして届けてくれる彼らに喝采を。
Member
佐藤浩一(p)、池尻洋史(b)、大村亘(ds)
佐藤浩一
1983年9月3日、神奈川県横浜市出身。5歳からピアノを習い始める。クラシックピアノを、國広佳子氏、鈴木理恵氏、中山真由美氏の各氏に師事。
16歳で、クラシックピアノからジャズピアノに転向。ジャズピアノを、平賀篤氏に師事。
18歳で、洗足学園大学(現・洗足学園音楽大学)ジャズコースに入学。Tom Pierson氏、元岡一英氏の両氏に師事。在学中からライブ活動を始める。
2005年浅草ジャズコンテストのバンド部門で「宮里陽太Quartet」のメンバーとしてグランプリを受賞。
2005年夏より渡米し、ボストンのバークリー音楽大学に留学。ピアノ奏法をAlain Mallet氏、Danilo Perez氏らに師事。その他アンサンブルや即興演奏、アレンジなどをHal Crook、Tiger Okoshi、2006年、ピアノデパートメントアチーブメント賞を受賞。また同年、バークリーからの選抜バンドとして参加したノーステキサスジャズフェスティバルで、アウトスタンディングソリスト賞を受賞。在学中から、学内学外問わずライブ・レコーディング活動を行う。
そのジャンルは、ジャズ、ブラジリアン、ポップス、R&Bなど多岐にわたる。シンガーからも高評があり、さまざまなシンガーのバックを務める。2007年春にジャズ作曲科で卒業後、学内のボイスデパートメントで専属ピアニストとして勤務。
その後、拠点をニューヨークに移して活動。ピアノ奏法をKevin Hays氏に師事。
2008年帰国し、現在は都内を中心に、自己のグループ、Routine Jazz Sextet、hip chick(市原ひかりtp、倉内達矢g、川内啓史b、小笠原拓海ds)、布川俊樹(g)カルテットなど、さまざまなグループで精力的にライブ活動中。
主な共演者は、Brian Lynch(tp) 、Jim Pugh(tb) 、中川英二郎(tb) 、Nicholas Payton(tp)、土岐英史(as)、原朋直(tp)、多田誠司(as)、水谷浩章(b)、Dana Hanchard(vo)、道下和彦(g)、Fernando Brandão(fl)、Tiger Okoshi(tp)、John Lockwood(b)、Ashanti Munir(vo)、 Ron Gill(vo)など(敬称略)
Satoko Tanaka
ピアニスト田中さとこの登場である。彼女のジャズは人文学に基づくのであろうかとまざまざと思い知らされた。それは彼女のオリジナル楽曲の風潮にある。外見とは大きく異なる激しさ、そして涙溢れるメランコリックな曲調は、まさに人間模様の描写そのものではないだろうかと思い知ったのである。
田中さとこ(田中智子)(piano/compose)
1976年高知県出身。4才からピアノを始め、早い時期より作曲にも興味を持つ。
お茶の水女子大学に入学し、人文学の観点から音楽について学ぶ。
大学でのクラシックピアノや音楽文化講義の他、学生軽音楽サークルでの日々のポップスやアシッドジャズ系のバンド活動を通して、次第に即興音楽やジャズに惹かれ、卒業後に奨学金を受け2000年にバークリー音楽大学に留学。
留学中は主にジャズの作曲やアレンジ技法、演奏法を学ぶ。
2002年末に卒業帰国後、現在は東京を中心に演奏活動を行っている。
ジャズの他、ワールドミュージックやポップス、ファンクなど、 ジャンルを超えた多数のミュージシャンとの共演を積極的に行いながら、自身ではジャズを基調とした自作曲やアレンジ曲によるリーダーグループの活動も定期的に行い、特にコンテンポラリーでピアニスティックなサウンドを好み、作曲、演奏している。
田中さと子 Trio Member
田中さとこ(Pf)wtih 長谷川ガク(Ds) 芹澤シゲキ(B)
芹澤シゲキ
1975年静岡県生まれ。幼少より音楽に傾倒し、ピアノ・打楽器を経て大学進学後にベースを始め在学中のバンド活動を通じて独学で習得する。卒業後は、フリーのセッション・ベーシストとして、bayaka、荒木一郎、すがはらやすのり、李政美、井上昌己、TAROかまやつ、navy&ivory、人見麻妃子、SUITE VOICE、KOKIAなど様々なアーティストのレコーディングやコンサートに参加する。
http://urawa.cool.ne.jp/seli/
長谷川ガク
1978年12月20日東京生まれ千葉育ち。高校入学と同時にドラムを始める。
1998年、甲陽音楽学院に入学。在学中、Berklee Asian Scholarship Tourで奨学金を獲得。2000年秋、渡米しBerklee College of Musicに入学。
在学中は主に Jon Hazilla、Jo Hunt、Ed Kaspikに師事。名門Wally's Cafeをはじめとする様々なJazz Clubに出演。
2003年冬、同大学Professional Music Major Degreeを卒業。
2005年、一時ニューヨークへ移動。様々なミュージシャンとセッションを重ね、またこの時Gregory Hutchinsonにレッスンを受ける。
帰国後は、東京を中心に様々なライブやレコーディング、ツアー、全国各地のジャズフェスティバルに出演。共演ミュージシャンはジャンルを問わず多数。現在は主に、川嶋哲郎Quartet、徳田雄一郎 Ralyzz Dig、ポップスシーンではスウィングラップユニットSOFFetのサポートバンド(Tokyo Junkastic Band)に参加している。最近では、オルガンとドラムのDuoからなるユニットを立ち上げ精力的に活動している。
http://www.gakudrum.com/
Simon Cosgrove


1982年イギリス生まれ。10歳よりサックスを始め、ドンカスタージャズオーケストラのメンバーとしてアメリカ、ヨーロッパで演奏を展開。17歳の時BBCの音楽コンクールで受賞。2000年ケンブリッジ大学に入学し音楽を専攻し優秀な成績を収めている。大和日英基金の奨学金で2003年に来日し邦楽を学ぶ。2004年より日本でジャズミュージシャンとして活動を進め、東京コットンクラブでDuke Ellington OrchestraやMartha Reevesと共演、演奏している。2008年より吉乃川のCMに出演。
現在、Simon Cosgrove Quintetのリーダーとして国内で活動中。2009年6月に初レコーディングを行う。彼のオリジナルの楽曲は、その独自性とリリックな抒情性に特徴を持ち、聞く者に情景を思い起こさせ、そのアレンジ性をも含めた素晴らしい才能を感じさせる。
Simon Cosgrove Quintet Member
Simon Cosgrove (As)、Mike Zachernuk(Tp)、Patrick Glynn(B)、Yuya Wakai(Pf)、若井優也、Sounosuke Imaizumi(D)、今泉総之輔
アルバム発売中 CD on sales now !
Simon Cosgrove [ Treading Water ] 2,500yen (税込)
http://www.simoncosgrove.net/live/
Steve Sacks
サックス&フルート・プレーヤー、アレンジャー、またハーバード大卒音楽理論学者であるスティーブ・サックスは、ジャンルの壁を乗り越えるジャズを通して希望と平安を与える。
1953年アメリカ・ワシントンD.C.生まれ,シカゴ、コネチカット州育ち。7歳からピアノ、13歳からサックスを習う。パリ滞在2年、20年に及んでニューヨークのジャズシーンで活躍して来た。5ヶ国語が流暢。1991年ニューヨークのリディーマー教会にてクリスチャンになり、現在武蔵野福音自由教会の会員。1996年11月、知子と結婚。
CDやLP100枚以上に参加。また、スティーブ自身がリードするニューヨーク・ベースのブラジリアン・ジャズグループ「トリロジア」と「ガナバラ」で4枚のアルバム。初めてのソロCDである「First Dream : 初夢」に加えて、「Look To The Sky」と「Christmas Presence」は現在発売中。
http://www.stevesacks.com/schedule.html
CD Introducing
*「デューク・エリントン・オーケストラ、マリーン、熱帯ジャズ楽団、アール・クル―などと共演して来たニューヨーカー、スティーブ・サックス。彼の繊細で情熱的なサックスによるジャズ&ラテンのクリスマスCD。究極なクリスマスpresence(実感)の贈り物!」
*「スティーブは、考え深い、ソウルフルで、霊感が伝わるプレーを提供してくれます。クリスマス・シーズンそして一年中いつ聴いても、素晴らしい。」 (トミー・ジェームス、デューク・エリントン・オーケストラ、ピアノ&音楽監督)
*「思いを込めた素晴らしいアレンジ、見事な演奏を展開しているメンバー。バリエーション豊富な内容で、スティーブならではの愛と優しさが滲み出ていて心地よい作品。単なるクリスマス向けの作品という概念を超えて心に響きます。」 (カルロス菅野、熱帯ジャズ楽団リーダー)
*「よかった!GOOD WORK!聴きやすい。Go Tell It On The Mountainの展開がとっても好き!ミュージシャン達のCHEMISTRY(相性)もすばらしく感じます~タイトル通り、素敵なクリスマス・プレゼントに違いない!!」(マリーン、ジャズ歌手)
Tetsuya Tatsumi Big Band with Carl Saunders


Member
辰巳哲也(ldr, tp, flh)、Carl Saunders (tp, flh)、Trumpets: Luis Valle、峰崎芳樹、高瀬龍一、松木理三郎、Trombones: Fred Simmons、フジイヒロキ、五十嵐誠、堂本雅樹、woodwinds: Steve Sacks、八巻綾一、渡邊恭一、橋爪亮督、長島一樹、rhythm: 駒村光(g)、守屋純子(p)、芹澤薫樹(b)、諸藤一平(ds)
辰巳哲也
1965年生。7歳で初めてトランペットを手にし、大学時代よりジャズを始める。ジャズ・インプロビゼーションの基礎をエディ・ヘンダーソンに学ぶ。またNY滞在時にはバリー・ハリス・ワークショップにも多く参加。
クリニック受講歴は Byron Strpling, Terrell Stafford, Randy Brecker, John McNeilなど多数に及ぶ。2003年、50年代ウエストコーストジャズを懐古おするオクテットを立ち上げ。2004年にはジャズライフ誌に連載記事を執筆。
2004,5年にフィンランドのユッカ・エスコラと共演、2006年に自己名義のビッグバンドを立ち上げ。2008,10年にTomHarrellとの共演を果たした。スモールコンボからビッグバンドまで、ビバップから北欧クラブジャズ的なフォーマットまで幅広いスタイルを柔軟にこなす音楽性には定評がある。ジャズとトランペットに対する情熱から国内外の多くの音楽家と交流があり、今回のカール・サーンダースの招聘も、二人の長年の友情の中で実現したものである。
Carl Saunders
カール・サーンダース
1942年生まれ。母親はスタン・ケントンの初代ヴォーカリストであったゲイル・シャーウッド。幼少期から音楽に囲まれて過ごす。高校 卒業後スタン・ケントン楽団のオーディションを受け、メロフォニウム セクションに参加。
その後はラスベガスに在住し、ラスベガスのショウビジネス界で、フランク・シナトラ、エラ・フィッツジェラルド、トニー・ベネット、サミー・デイヴィス.ジュニアなど数多くの音楽家と共演。その間にもサイ・ゼントナー、チャーリー・バーネット、ハリー・ジェイムス、ベニー・グッドマン、メイナード・ファーガソンなどのバンドに参加。ドラムもプロ級で、ハリー、ジェイムス・バンドで ギグに間に合わなかったソニー・ペインの替わりで叩いたという伝説も 併せ持つ。
1984年にLAに活動拠点を移すとすぐにビル・ホルマンのビッグバ ンドのリードトランペットに指名され、今尚そのポジションを守っている。90年代にはジェラルド・ウィルソン、ジョニー・マンデルにも参加。ボブ・フローレンスのビッグバンドには5番件ソリストで参加したが、ボブの最晩年にはリードトランペットも担当した。
1995年に初のリーダーアルバムをリリース後はコンスタントにアルバムを発表しており、カルテット、セプテット、様々なフォーマットで活躍している。2002年には自己のビッグバンドのアルバムもリリース。正確で強力無比なリードトランぺッターであるだけでなく、最低音から ファーガソンに匹敵するハイノートまでを縦横無尽に柔らかく吹き上げる技巧は世界でも屈指のものであり、LAのジャズ/スタジオの現場では極めて高い評価とリスペクトを集める名手である。2005、09年と来日しているが、いずれもサイドマンとしての参加であり、今回はその破格のプレイを存分に披露する初の機会である。
TGA(Chris hardy World Funk Music)



パーカッションを中心にPf、Vn、Fl、Bs(日米豪仏アーティスト)によるオリジナル音楽。ジャズを含むさまざまな音楽のスタイル:ファンク、アラブ、アボリジニ、ヨーロッパのルネッサンスからロックまで。彼らはそれらのルーツを表現する音楽のタペストリーを織り上げます。
Member
クリストファー・ハーディ(Perc.D・洗足学園音楽大学講師)、太田恵資(Vn.)、ジェフ・カリー(B)、フレデリック・ヴィエノ(Pf.Key.)、アンディ・べヴァン(Sx.Fl.ディジュリドゥー)
クリストファー・ハーディ
アメリカ出身。西洋打楽器の基礎をバック・グランドに持ちつつ、中近東や北アフリカの代表的打楽器であるハンド・ドラムのスペシャリストとして注目を浴び、国内外のアーティストからの支持も厚くCD、音楽祭などへ出演多数。
主宰する"Chris & ShokoPercussion Duo"では世界に類を見ない新時代のパーカッション音楽のクリエイターとして、その活動の場を広げている。他にもトップ・アーティストとの共演でライヴ、レコーディングに参加するなど幅広く活躍中。
ビクターよりソロCD、DVD「タッチ」をリリース。月刊ステレオ誌発表により最優秀録賞を受賞すると同時にアメリカでもリリース。昨年は加藤和彦&坂崎幸之助とのレコーディング&ツアー、林英哲とのレコーディング&ツアーへの参加で話題を呼んだ。
現在は自身のプロデュースによるワールド・ミュージック・グループ「東京・グルーヴ・アライアンス」などの活動も展開中。現在、洗足学園音楽大学打楽器コース講師。
私の知っているクリス・ハーディーはとても真面目で、実直そうなパーカッション・プレイヤーです。日本語も上手で上達度合いは素晴らしいものです。グループとしての楽曲の完成度への取り組みももちろんながら、自分の出す音の一つひとつまでこだわり続けるミュージシャンであり、World Cross Over Jazzの分野ではとても有名で、かつ実力者であります。さあ、彼らの醸し出す絵画を音で見てみましょう。世界を旅しましょう。そんな彼らの演奏をお届します。
http://www.christopherhardymusic.com
The Outer Rim (Band)
The Outer Rim はアメリカ合衆国、ブラジル、日本出身のメンバーからなるファンキークラブジャズ・ユニットであり、東京からそのサウンドを世界中に発信している。そのサウンドはジャズ、ロック、ファンク、アンビエント、そしてクラブミュージックとの融合。
ファーストアルバムを2008年にリリースした後、バンドはアジア をツアーする。その後は世界各国にリリースされた二つのコンピレーション・アルバム "Super Hard Extra: New School" 、 "Absolute: Sounds from Tokyo" 、またビデオゲームのアレンジアルバム、"No More Heroes Dark Side"にその楽曲を提供した。
2009年はThe Outer Rimにとって変化の年となった。サックス-日比野則彦、ピアノ-ハクエイ・キムの脱退。現在はサックス-Gustavo Anacletoとキーボード-諸岡ひろやを新たに迎え、ベース/バンドリーダーのジェフ・カリー、ドラムの藤井伸昭の4人で再スタートを切った。バンド は新たにライブやニュー・アルバムのレコーディングなどに邁進していく予定である。
ジェフ・カリー Jeffry Curry(ベーシスト)
1978年2月6日ウエスト・ヴァージニアのルイスバーグ生まれ。13歳の時、手にしたトランペットをきっかけに彼の音楽という旅が始まる事になるが、その後すぐエレキベースへと目覚め、地元のミュージシャンと演奏そして作曲活動に励むようになる。
16歳の頃ストリング・ベースを学び始めジャズの世界へと導かれ気付くと"Ghost Town Swing"というスゥイング/ジャズバンドのリーダーとなっていた。高校卒業後、ジェフは The University of North Texas(ノーステキサス州立大学)に入学。Lynn Seaton そしてJeff Braditichに師事し、広く名高いビッグバンドやその他のスモール・アンサンブルで演奏する機会を得る。
また大学外でも"Little Jack Melody and his Young Turks"というバンドでのUSツアー参加やShelly Carol, Bernard Wright, Wayne Delano, and Brad Williams等ダラスで活躍するミュージシャン達との演奏の機会に恵まれる。
その後2004年に東京に移住し演奏活動を続け、15作品以上のアルバム制作に参加。そのうちの2枚はジェフのオリジナル作品である。また彼は"The Outer Rim"というバンドを結成しリーダーを勤める。"Jeff Curry Music"ではプロデューサーや様々なタイプのメディアに向けた "Buy Out" ビジネスを提供している。
Tokyo Big Band


ジョナサン・カッツにより自分の音楽性と作編曲術をさらに磨くことをめざし、2008年に東京のトップミュージシャンからなる20人編成のビッグ・バンド「Tokyo Big Band」を設立。NY生まれ育ちならではのスインギーかつ詩的な響きが感じられ、ときにはユーモア感の出るサウンドでリスナーを魅了している。エバンズ譲りのセンシティブなスタイルとスインギーなプレイが実力を裏づける。自作曲の出来と名曲の編曲術も二重丸。---スイング・ジャーナル様式や体裁にこだわりすぎると、どうしてもみえなくなりがちな"ジャズ"の持つ柔軟性をしっかり感じさせてくれるステージだ。(ジャズライフ)
http://www.jkatz.net/tokyobigband.html
Member
Steve Sacks(as)、鈴木圭(as)、浜崎航(as)、James Mahone(ts)、宮本大路(bs)、Fred Simmons(tb)、Pat Hallaran(tb)、三塚知貫(tb)、堂本雅樹(tb)、Luis Valle(tp)、高瀬龍一(tp)、中村恵介(tp)、 Neil Stalnaker(tp)、 Mike Zachernuk(tp)、古田儀左エ門、井川千恵 (frh) 、平山恵勇(d) 、Brent Nussey(b)、原とも也(gt)、Jonathan Katz (pno/cond)
ジョナサン・カッツ Jonathan Katz(Piano)
ニューヨーク出身。11歳の頃にジャズに目覚め、高校時代にフランク・フォスタ-、ビリーミッチェル等と共演。イェ-ル大学とイ-ストマン音楽学校で音楽を学び、マックス・ロ-チ、リ-・コニッツ等、数多くの一流ジャズ・ミュ-ジシャンと共演。1991年から東京を拠点にする。
現在までジャズピアノトリオ等のリーダーCDを9枚リリースされ、ルー・タバキン、エディー・ヘンダーソン等の巨匠や、宮本大路、安ヵ川大樹、赤城りえ等の日本のトップミュージシャンのグループにも参加。2000年に、ハンク・ジョーンズに代って故レイ・ブラウン(b)率いるバンド(ケニー・バレル(g)、ミッキー・ローカー(ds))に誘われ、ブルーノート東京公演に5日間参加し、好評を博す。
自作編曲や日本の民謡/唱歌の編曲を多くのプロジェクトに提供している他、ソロピアノや自己のトリオで披露。邦楽と洋楽の接点を探求するジャズワールドミュージックグループ「CANDELA」と、日米ジャズカルテット「NYTC」の中心メンバーとして両バンドと日米公演・録音を果たす。
Tom Pierson
「トム・ピアソン。彼の名前を聞いて分かる人は70年代、80年代の米国のジャズシーンを知っている人でしょう。そしてピアニストや作曲家志望のものであれば、名前を聞いたことがないということはあり得ない存在感の音楽家です。その彼が日本に安全を求めて住居を移してからずいぶんたちましたが、久しぶりのトリオ演奏を繰り広げてくれます。それも素晴らしいアレンジメントもいいのですが、完全オリジナル楽曲を披露してくれます。さあ、どうなるのでしょうか。サイドメンも日本を代表するジャズメン達です。期待感に胸を膨らませてさあ、見ましょう。聞きましょう。それしかないほどのトム・ピアソンの登場です。」
"he best unknown composer I know"--Gil Evans
私の知り得る世に知られざる最高の作曲家--ギル・エバンス
"From my vantage point, this is the most exciting, original, and creative big band in the world."--Dr. George Butler
私のような立場から見ても、これは世界中で最もエキサイティングな、オリジナルな、創造的なバンドだ--Dr.ジョージ・バトラー
Member
Tom Pierson (Pf)、Shigeo Hirayama(D)、Tohru Kase(B)
トム・ピアソン Tom Pierson
音楽家の両親を持ち、3歳よりピアノを始める。13歳でヒューストン交響楽団のソロイストになり、クラシックを志しジュリアード音楽院に学ぶが、後にジャズに転向。
卒業後は20世紀FOX, Paramountなど大手制作会社で作曲家として活躍し、ウッディ・アレン監督「Manhattan」やロバート・アパルトマン監督「クインテット」などの映画音楽を担当。その後ジャズピアニストとしてCDやビデオを発表。91年、活動拠点を日本に移す。
本作品は、トム・ピアソンが映画監督として手がける初の作品。監督だけでなくオリジナルのロックナンバーも作品・提供。
Trisonique
トライソニーク(Trisonique)とは「Tri-3(人)・ Sonic-音・Unique-唯一無二」の単語からの造語。
最近意気投合して集まったハクエイ・キム、大槻カルタ英宣、杉本智和 からなるメンバーによるGIGは、ハクエイの奏でる繊細なタッチのピアノにカルタ、杉本のリズムセクションが大胆にビートを重ねる。このトリオは女性ファンのみならず究極のサウンドを追求してマニアックな連中をも満足させる要素を満載している。
Trisoniqueを収録するんですと言った途端に、業界人やライブハウス関係者の全員が、唸る。それは羨望と、そうだ!という納得感を否定できないからだ。それほどまでに予測不能なジャズという音楽を創造しイメージを描く、3人の日本を代表する若者。この組み合わせを誰が予測できただろうか。期待を裏切らない納得の演奏を聴きましょう。皆さんで。
Member
ハクエイ・キム Hakuei Kim(Pianist/ Composer/ Arranger)、杉本智和(Bass)、大槻"かるた"英宣 Otsuki "KALTA" Hidenobu(Drums)
ハクエイ・キム Hakuei Kim(Pianist/ Composer/ Arranger)
1975年5月6日、京都市に生まれる。5歳の頃からピアノを始める。
高校在学中にEmerson, Lake and Palmer等に影響を受けバンド活動を始め1994年にはティーンズミュージックフェスティバル札幌に於いて"ベストキーボーディスト"を受賞。
高校卒業後、オーストラリアへ向かいシドニー大学音楽院 (Sydney Conservatorium of Music, the University of Sydney)に入学。
シドニー大学音楽院ではECM等に作品を発表しているMike Nockに4年間師事し、氏の音楽観に多大な影響を受け同大学在学中には奨学金も受賞した。
11年に渡る滞在後帰国。2005年5月にデビューアルバム「Open the Green Door 」(DIW 631)を発表しSwing Journal「2005年度 ジャズ・ディスク大賞候補作」になる。
フランスのジャズ専門誌「JAZZMAN」 の2005年12月号で同作が4つ星の評価を受ける。
"正真正銘の「新星」がリーダーを務めたファーストアルバム... 豊富なリズムのアイデアや、ダイナミクスと空白をプレイして動きと浮遊を交替させる身軽さは、Jacky Terrasson や Stephen Scott の登場時を思い出させる...。この若者は比類なき才能と、例外的に授けられた音楽の素質を持ち合わせている。"
(Alex Dutilh 、JAZZMAN 誌、Paris, France, December, 2005)
2006年10月20日にオーストラリア、シドニー録音の第二作「Home Beyond the Cloud」を発表する。
2008年1月に第三作 「Shadow of Time」を発表する。
2008年7月にトイズファクトリーミュージックよりDVD 「Live at Motion Blue Yokohama」 を発表する。
www.hakuei-piano.com
杉本智和(Bass)
高校卒業後1988年にボストンのBerkllee College of Music に留学。
卒業後ニューヨークに移り1995年に帰国。
帰国後、大坂昌彦、綾戸智恵、峰 厚介 や菊地雅章 等、様々なライブやレコーディングに参加し、現在は、ケイ赤城、Calm 、小野リサなどのライブ、レコーディングに参加し活動中。
大槻"かるた"英宣 Otsuki "KALTA" Hidenobu(Drums)
1970年、東京生まれ。ドイツ系クォーター。生まれは東京、現住所も東京だが、少年期のほとんどを神奈川県横浜市内で過ごす。もともと両親が音楽好きだった事と、親戚のアメリカ人が大量のレコードをくれた事で、アナログ盤とポータブル・プレーヤーで遊ぶのが幼少~少年期の日常だった。
3歳からエレクトーン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを習い始める。ドラムは日野元彦、岡村孝雄、各氏に師事。作編曲は鈴木美柘椰氏に師事。学生時代からプロドラマーとして活動するようになり、ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、等ジャンルを問わず様々なセッションに参加する。
また同時期からサウンドクリエーターとしても音楽制作に関わるようになり各種CM音楽(企業・商品PRビデオ/英語教材ビデオetc...)やCD制作(当サイトのディスコグラフィー参照)から、各種コンシューマーハードのゲームソフト用音楽制作等まで手がけてきた。
その後はJ-POPSにも手を広げ、島谷ひとみ、Folder、郷ひろみ、上田まり、ローリー寺西、等の制作において作曲や編曲からサウンドクリエイトまでを担当。2003年には『島谷ひとみ』の『亜麻色の髪の乙女』の編曲・サウンドクリエイトでレコード大賞金賞を受賞する。
ドラマーとしてもライヴセッション、レコーディングセッションからアーティストサポートまで幅広く活動し『UA』『KEYCO』『JAZZTRONIK』『mcGAKU』『BREATH』『Akiko』『ライムスター』等のライヴ、レコーディング、サポート経歴を持つ。
現在ではドラマーとしての活動を活発化させており『TKY』『JAZZTRONIK』『小沼ようすけ』『太田剣』『里見紀子』『田中信正/KARTELL』等でレギュラー活動する他、TOKU、日野ケンジ、クリヤマコト、神谷えり、MAYA、Shiho、金子雄太、KANKAWA、古野光昭、など共演者は多岐にわたる。
また自身のグループ『Vertical-Engine』にも力を入れており2004年12月には名古屋BlueNoteでの公演を成功させいる。また、その傍らドラム・インストラクターとして15年にわたる経歴があり、後進の指導にも当たっている。
http://www.kaltek-musik-engine.com/frame.html
TRY TONE
爽やかな風が、心を包む。忘れかけていた温かい想いが溢れ出す。透明感ただよう人の声だけで織りなすア・カペラ、トライトーン。男性3人、女性2人からなるトライトーンは、レパートリーの幅も広く、ジャズ、ポップスから、唱歌、民謡に至るまで独自のアレンジでトライトーンワールドを生み出している。洗練されたハーモニー、オリジナリティー溢れるヴォイスパフォーマンスを取り入れたそのステージは、バラエティーに富み、世代を越えて多くの人々を魅了し続けている。トライトーンのハーモニーには、誰もが求めている心の癒しがある。
動画を観る
YUME-GOTO
尺八、トランペット、アコースティック・ベース、ドラムス&パーカッションのカルテットによるフリースタイル・ミュージック。日本の伝統音楽と西洋のJAZZ, CLASSIC, FUNKなどを融合させたユニークなサウンドを創りだす。ハイライトは世界でも日本の香川県でしか採掘されな い"Sanukite"(別名カンカン石)と呼ばれる自然石を楽器として使用。
太古を思わせる幻想的サウンドを奏でる。ミュージシャンが日本人2名とアメリカ人2名というのもこのバンドの特徴的なサウンドの要素となっている。
宮崎博文 ミヤザキ ヒロフミ(尺八)
香川県坂出市出身。1970年代~80年代前半にかけ東京、横浜でギタリストとしてプロ活動、特に当時音楽のメッカであった赤坂"無限"のレギュラーミュージシャンとして数々の外タレと共演。その後郷里の香川に戻り、ギターから一変、日本の伝統楽器尺八に魅せられ独自に修行を始める。
そのスタイルの基礎は都山流にあるがそれに留まることなくジャズをはじめ、エスニック、現代音楽、など様々なスタイルを取り入れる。今回の"Yume-Goto"のリーダー的存在で、インプロヴィゼイション主体の独自のフリースタイルを追求する。
Neil Stalnaker(Tp)
1959年アメリカ、ウエスト・ヴァージニア州生まれ。12歳からトランペットを始め、ボストンのバークリー音楽院で学び、1982年合衆国で最も有名なワシントンDCのNavy Big Bandに所属、この時期Herb Ellis. Joe Pass, Eddie Daniels等数多くのアーティストと共演、1997年Neil はニューヨークに移り、Dnald Harrison, Roy Hargrove等と共演、同年Neilは日本に来日、現在に至る。
日本でも自己のバンドNeil Stalnaker E/W Unit (Kim Hakuei (p) Jeff curry(b) Masashi Tomikawa(dr)を結成、ツアーも行うなど、東京を中心に精力的な活動を続けている。
日本での共演者:Tommy Campbell、Jonathan Katz、クリヤマコト、伊藤たけし、大阪雅彦、カンカワ、その他多数のスタジオ・ワーク等もこなす。現在、洗足大学ジャズ課の専任講師も務める。
www.neilstalnaker.com/
Jeff Curry(Bass)
1978年ウエスト・ヴァージニア州生まれ、13歳でエレキベースをはじめ16歳でアコースティックに興味を持ち高校卒業後jazzの名門University Of North Texasに入学、本格的にジャズを学ぶ。同時期様々なミュージシャンとの共演やツアー等に参加。
2004年日本に移住、以来東京を中心に様々なコンサート、アルバム制作に参加。2005年には自己のリーダーアルバム"In Pieces"を発表。2008年2枚めのアルバム"The Outer Rim"を発表。
Jeffはジャズに留まることなく、メタル、フュージョン、ファンク、 フリーなど様々なジャンルにおいて活躍、また、作曲、アレンジャーとしてもJ-pop、ラジオ、TVコマーシャルにも曲を提供している。
www.jeffcurry.com/
冨川政嗣 トミカワ マサシ(Drums,Percussion,Sanukite)
1958年香川県生まれ、20歳でドラムを始め1989年渡米、NY Drummers Collectiveで4年間学んだ後同校の講師に就任、2002年の帰国までの間NYで様々なミュージシャンと共演。
帰国後は東京を中心に、ジャズ、Hip Hop、Latin、Brazilianと、様々なジャンルにおいて活動。また東京スクールオブミュージックとCanopusにて教鞭をとり後進の育成にも力を注いでいる。宮崎氏と97年に出会い、以来親交を深め様々な実験的パフォーマンスも行い今回のプロジェクトに至る。
www.masashitomikawa.com/
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